結婚からの卒業?気になる卒婚。

こんばんは、錯乱坊です。今夜は、サラッとじめっとした話。

離婚から卒婚へ。移り変わる夫婦のあり方

Yahoo!ニュースで、気になる見出し発見。

離婚は「卒業」かわる夫婦観

ふむふむ。卒業ってワード、気に入ったぞ。

記事の中では、3組の離婚に至った夫婦を通して、離婚が昔のそれとは形が変わってきているとのご紹介。昭和の時代では「人生の失敗」という負のイメージだった離婚が、平成の現代では「前に進むための選択肢の一つ」という捉え方に変わったと。愛情のモノサシではなく、経済面も考えての一見ドライな選択も今時〜的に書かれていました。少し前に話題になった離婚式についても紹介されていましたが、これについてはまだ興味が湧かないのが正直なところ。

まあ、愛情のモノサシ云々さておき、昔も損得勘定はがっつりあると思いますがね。特に共働きの割合が今よりうんと低かった頃って、世間の目を気にする以前に、諸々先立つものがないと離婚に踏み切れないですよね。かなりシビアに、経済面から色々色々我慢を重ねていたのかもしれない。今も昔も十人十色、結婚や離婚の形が違うなんて当たり前だけどさあ。ゆるーく気になる。

でも、そんな中で、離婚に対してネガティブな印象ばかりではなくなったというのは実感します。私の周りでは特にそう。学生時代の彼氏彼女のお別れと同じとは言わないけれど、「駄目なら別れるのもあり」という意識を持っている人が多いです。

離婚じゃなく卒婚という選択もあり?

実際、私自身がそう思っています。書いているほど単純ではないですが。。言葉にするのが難しい感情ですが、私の場合、「離婚」というものを意識しているというより、「結婚」という家族の在り方に疑問が沸き起こったタイプ(どんなタイプ)です。世間一般の婚姻制度についてとか大それたことではなく、あくまで我が家において、ですけどね。

結婚して10年近く経った今、我が家の家族の在り方を、フランスあたり流にパートナー制(おしゃれ〜)に出来ないかな〜と一人考えていたりします。

雰囲気お洒落だから。

では勿論ありませんがw。この考えに至るまでにはもちろん色々あって、普通に離婚しよ、とか、早く離婚しよ、とか、一刻も早く離婚しよ、とか考えていた過去があってのものです。経過を振り返るともう離婚でも良さそうだけど、相手方は一応反対のようだし。そして本当によくあるパターンでたまにげんなりしますが、子供たちは結構パパっこ。たまに会えるのがレアでいいのでしょうか。怒る役割がないからでしょうか。それを振り切って離婚のエネルギーが今の私にはなく、なるべく労力を使わずに今より良い家族関係を気づく方法を考えた結果、パートナー!という響きが私にミラクルHIT☆ってな具合です。

本当はそんなに軽くないのですが、あんまり重たい話にもしたくないってのが本音としてあります。

離婚を考えるようになった原因を書かずにうだうだ言っても何も伝わらないのは分かっているのですが、、、長くなるしまだサラッとまとめる技量も精神力もないので、整理して吐き出すまでこの宙ぶらりんなたわごとをどうぞよろしくお願いしますw。

今時珍しいらしい超絶昭和テイストな九州男児の旦那相手に、この考えをどう伝えようか、とか。九州→東京の移動直後、私は離職したばかりでどうすっぺかな、とか。色々と下準備もしつつなのでのらりくらりですが、目標東京五輪リミットで目指す形に持ってく予定です。

これに関しては、マイペースに進捗綴って行きますね。

もし世の中に、私くらいふんわりと「結婚からの卒業」を目指している人がいたら、すごい友達になりたいのでお知らせください。



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