漫画「もしも東京」展|参加作家、作品、グッズは?オリンピックイヤーなこの夏、気になるCOOL JAPANの行方。

もしも東京展の開催概要 参加作家、作品 マンガ・いろんな娯楽

2020夏、といえば。

言わずもがな、オリンピック&パラリンピック。

もう目前のはずのTOKYO2020は、猛威を振るうコロナウイルスで身を潜め…。

そろそろ盛り上がりのスタートダッシュ、見たいところです。

さて、そんな2020夏。

関連して、気になるイベントが、あります。

漫画「もしも東京」展|って、なに?

漫画もしも東京展

それは、東京を「漫画」作品として残すアートプロジェクト。

オリンピック開催都市として世界中から注目の、2020年の東京。

そのTOKYOの姿を、映像でも写真でもない、漫画で表現。

日本を代表する20名の漫画家が、それぞれの視点で、想いで描き下ろす、東京。

錯乱坊🍒
錯乱坊🍒

高鳴りしか感じない

東京オリンピック・パラリンピックの開催される2020年の東京を、

「文化の面から盛り上げる」

Tokyo Tokyo FESTIVALの一環として企画されたものとなります。

Tokyo Tokyo FESTIVALとはオリンピック・パラリンピックが開催される2020年の東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。
公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/

漫画「もしも東京」展|開催概要

どこで何をやるんだってばよ?

もしも東京展、気になって仕方ないイベント詳細はこちら

会期

2020年夏

…夏

会場

東京都現代美術館

入場料

無料!!

主催

東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京・東京都現代美術館企画運営:漫画「もしも東京」展実行委員会

漫画「もしも東京」展実行委員会

日本を代表する漫画家たちが、“もしもの東京”をテーマにした漫画作品を制作する展示会、漫画「もしも東京」展の実現に向けて、出版社及び、空間やデザインのプロフェッショナルで構成されたクリエイティブチームが、協同するワンチームとして発足。

漫画「もしも東京」展のコンセプト

世界にふたつとない都市、東京。
見る人にとって、何万通りにもイメージが変わる街。
その全貌を、熱気や思い出ごと、残すことができないか?

20人の漫画家が、脳内に存在していた、20の東京を描き下ろす。

公式サイトより一部抜粋しております。

真っ当にかっこよく、これぞクールジャパンって感満載なのですが、

私の中の中二ごころを忘れさせてくれない(むしろ呼び起こす)一言一句が流石です。

錯乱坊🍒

期待しかない

漫画「もしも東京」展・参加漫画家と代表作

あいうえお順で、代表作と共にご紹介!

錚々たるメンツですが、選考基準は謎です。

そして、全ての「行」の作家さんが参加されているわけじゃない。

なんとなく全ての「行」の作家さんを選出して欲しかったなぁ

敬称は略でいかせてもらいます。

「もしも東京」展、参加作家「あ行」

浅野いにお

『ソラニン』『おやすみプンプン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』

安倍夜郎

『深夜食堂』

石黒正数

『天国大魔境』『それでも町は廻っている』『木曜日のフルット』『外天楼』

石塚真一

『BLUE GIANT』『岳 -みんなの山-』『BLUE GIANT SUPREME』

市川春子

『宝石の国』『虫と歌 市川春子作品集』

岩本ナオ

『町でうわさの天狗の子』『金の国 水の国』『マロニエ王国の七人の騎士』

突然しゃしゃるほど大好きな作家さん、嬉しい

太田垣康男

『機動戦士ガンダム サンダーボルト』『MOONLIGHT MILE』

大童澄瞳

『映像研には手を出すな!』

奥浩哉

『GIGANT』『GANTZ』『いぬやしき』

小畑友紀

『僕等がいた』

「もしも東京」展、参加作家「か行」

黒田硫黄

『セクシーボイスアンドロボ』『大日本天狗党絵詞』『茄子』

「もしも東京」展、参加作家「さ行」

咲坂伊緒

『アオハライド』『ストロボ・エッジ』『思い、思われ、ふり、ふられ』

「もしも東京」展、参加作家「た行」

出水ぽすか

『約束のネバーランド』

「もしも東京」展、参加作家「は行」

萩尾望都

『ポーの一族』『11人いる!』『バルバラ異界』『トーマの心臓』『半神』

「もしも東京」展、参加作家「ま行」

昌原光一

『こはぜ町ポトガラヒー~ヒト月三百文晦日払~』『人情幕ノ内』

松井優征

『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』

松本大洋

『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『Sunny』

望月ミネタロウ

『バタアシ金魚』『ドラゴンヘッド』『ちいさこべえ』

「もしも東京」展、参加作家「や行」

山下和美

『天才 柳沢教授の生活』『不思議な少年』『ランド』