こどもの日の準備をば。兜や鯉のぼりをどこに飾る問題と、子供のイタズラ対策検討中。

もうすぐ、こどもの日。

いつの間にかゴールデンウィーク真っ只中!とはいえ。

小学生の長男は、1日も2日も普通に学校の為、親としても連休感はあまりなく後半戦スタートしました。

それにしても、連休に入ると給食のありがたみがよくわかる。

料理が特別好きではない私としては、3食準備するのも大変です……長男、口も達者になってきたしな。

「どれも美味しいんだけど、もう少し味が濃い方が好きかなぁ。」って、小2に気を遣われながら言われるってどうなの。。

でも美味しいってオマケみたいでも付けてくれる長男の優しさが好き。

 

こどもの日?端午の節句?

さて、そう、ゴールデンウィークといいますと。

憲法記念日・みどりの日・こどもの日。でしたかね。

そう、この、こどもの日。

もちろん昔から知ってはいましたが、ゴールデンウィークの1つという意識しかなかったのが正直なところ。

息子が生まれてやっと当事者になりました。

こどもの日、というか、イベント事としては端午の節句ですね。

私は一人っ子だったので、雛まつりしかやっていませんでしたが。

だいたい、こどもの日って何?端午の節句じゃないの?という疑問も、少しくらいは湧きますよね。

ねー。

\パンパカパーン!調べた!/

こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。1948年に制定。ゴールデンウィークを構成する日の一つである。

Wikipediaより引用

へえ!「こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝するですって初めて知りました!してして!

端午(たんご)は五節句の一つ。端午の節句菖蒲の節句とも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。

Wikipediaより引用

ほうほう。

要するに、まあ、同じだね。まあ、5月5日はこどもの健やかなる成長を祝おうって気持ち?同じだよね。

やんちゃ坊主達の母となった手前、我が家でも、ささやかなお祝い気分は出すことにしています。

兜を飾って、皆で美味しいもの食べて、ちょっとしたオモチャなどを記念にあげる。

ってな具合です。

イベント事、相変わらず楽しむの下手で参る。

 

兜についてのアレやコレ

我が家の兜は、大里彩さんという作家さん作の木目込み人形です。

息子も大事にしてくれていますが、最近着用可能な兜の存在を知り、「そういうのも欲しかったな〜」と呟いていました。

ごめんよ。

母と祖母の独断で、住宅環境に左右されず飾れるものを選んだんだ。

でもなんだかインテリアに馴染む感じだよ。かわいいよ。

シャキーン!的な強そうな兜ではないかもだけど、しっかり君らを見守ってくれてるからね。

ちなみに、こちら秀光人形工房さんのページに、作家さんの紹介がありました。

雛人形メインで書かれていますが、ぜひチェックしてみてくださいね。

高島屋でも販売されていたので(我が家の購入もこちら)、他の商品と比べたい方はそちらも是非!

 

はてさて、どこに飾るのか。

そうそう、飾る時の利便性も求めた結果、兜はコンパクト。

ガラスケース入りの破魔矢、その隣に首の動くトラの置物(一式もらいました)を飾り、なんとなく端午の節句感を出している我が家。

しかし、置き場所に毎年悩みます。

特に次男が生まれてから、彼が触れることなく飾る場所がない。

以前住んでいたマンションには、ちょうどいい高さの飾り棚があったのですが…

引越しとともに処分してしまい、今年どうするか問題が片付いていません。

困った。。

現在進行形で困った。

このブログ書き終わり次第、人形飾りつけタイムとする予定。

無事に飾れたら写真を追加したいと思っています!

※飾ったので写真と共に追記します!

結局、今年は子供部屋の本棚の上に。

スペースの関係上、兜の土台?とか、ちっちゃい刀?とかは今回飾れず。

ちょっと無理やりつめて置いた感満載ですが、そして兜が着せ替え人形のようですが。

2人とも喜んでるみたいだから良しとします!

 

田舎の初節句

そんなイベントゆるめの我が家ですが、長男の初節句の時は、なかなか盛大な会を開きました。

田舎ならではでしょうか。

わざわざ帰省した上に、曾祖父母&親戚の皆様にお集まり頂き、お披露目も兼ねての食事会です。

主催は、私の両親。

ここが不思議でしたが、その流れで兜も両親に買ってもらったのですよね。

諸々、てっきり自分で準備するものだと思っていたのでラッキー!なんちゃって。

と言いつつ兜も高額だし、ラッキーは本音ですが、うちの田舎の方では、母方の祖父母(私の両親)が準備するのが常識とのこと。

全国的にそういうものかな?

とにかくありがたかったです。

 

さてさて次男は

しかし次男の時はそこまでやらずなのよね、そこらへんちょい不憫。

どの家庭も、2人目は内々でお祝いするだけです。

十分なんだけど、落差が激しいと思ってしまう苦笑。

兜ももちろん共有だし、新たに何も準備しないのは寂しい。

というわけで、明日にでも卓上鯉のぼりを買ってくる予定です。

先日 WORLD系列の雑貨店で見たやつが可愛かったのですが、あの時買っておけば良かったな。

こんなにギリギリで準備しているのはさっきまで去年買ったつもりでいたから…というのは、内緒にしておきたいところです。

6月生まれ間も無く2歳になる次男。

本来は去年が初節句だったはずなのですが、田舎じゃ数えで1歳の時の5月5日が初節句だって???

数えって、数えって。

いつも訳わからなくなるの私だけじゃないはず。

 

おしまい。



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