こんにちは。博多は永遠の大都会、長崎出身・さくらん坊(@ok_sabou)です。
九州の玄関口である博多駅。
九州新幹線の開通に伴い、駅ビルも大幅にリニューアルしてからはや幾年。
今回は、子連れに嬉しい「子供と遊べる博多駅ビル・JR博多シティ」を紹介します。
Contents
博多駅の駅ビル・JR博多シティとは?
2011年の九州新幹線開通に伴いオープンした、博多駅博多口側にある巨大駅ビルです。
大まかには、
- 東急ハンズと専門店からなる「アミュプラザ博多」
- 「阪急百貨店・博多阪急」
- 日本最大級のレストランフロア「シティダイニング・くうてん」
- シネコン「T-ジョイ博多」
で、構成されています。
九州では駅ビルといったらアミュプラザ。
位置付けとしては、関東で言うところのルミネだよ。
その他、FM FUKUOKAのサテライトスタジオや、多目的ホール、九大ビジネススクールなど文化施設も有する充実っぷり。
博多シティのすぐ隣には「博多マルイ」もあり、丸一日いても飽きないエリアとなっています。
博多駅の駅ビルで、子供が遊べる場所はある?
大人としては、ショッピングにランチにお茶に……と、ひたすらブラブラできるJR博多シティ。
しかし、子供としては、ずっとショッピングでは正直しんどい。
でも、ご安心ください!
そんな時に使えるスポットが、7階から屋上にかけて揃っています。
今回は、実際に私が使って重宝したスペースを中心にご紹介します。
ちなみにちなみに。
「アミュプラザ」と「博多阪急」は、各フロアが繋がっていて行き来がスムーズなのも嬉しい限り。

よくある、「連絡通路は○階と○階」といった、
ベビーカー移動時の地味なストレスがないのです。
<7F> JR博多シティ、子連れは一先ず7階へ!
JR博多シティの7階は、アミュプラザも阪急共にキッズ関連商品メインのフロアとなっています。
阪急サイド:授乳・オムツ替えスペース、キッズスペース
阪急側には、赤ちゃん連れには必須の「授乳・オムツ替えスペース」があります。
併設されているフリースペースには、子供たちに食事をさせるテーブルなども完備。
同じフロアに離乳食やドリンクを購入できるショップもあって、何かと重宝します。
また、すぐ近くに「ボーネルンド」と、その玩具で遊べるキッズスペースがあるのも嬉しいポイントです。
アミュプラザサイド:お洒落好きな親子の為に
アミュプラザ側には、人気の子供服専門店と、親子リンクコーデが得意な「チャオパニック ティピー」や「ニコアンド」といったお洒落親子御用達ブランドが充実。
このフロアは、いつも多くの親子連れで賑わっています。
<8F> JR博多シティ、子供たち大興奮の8階!
お次は1つ上のフロア、散財覚悟の8階です。
ポケモンセンターフクオカ
九州唯一のオフィシャルショップという事もあり、平日・休日問わず大盛況。
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特に連休や土日などには、カードゲームのイベントや、キャラクターグリーティングが頻繁に行われています。
グッズを買う・買わない関係なく、子供たちは目を輝かせてグルグルしています。
我が家の次男は全く知らなくとも、はしゃいでいました。
ポケモン、おそるべし。
ポポンデッタ
鉄道模型の専門店。本格的な模型から、プラレール、グッズまで、数多くの商品が並びます。子鉄には堪らないお店ですね。
入り口にプラレールで遊べるスペースがあるため、いつも子供たちと見守りの保護者で賑わっています。
こちらはそんなに広いスペースではありませんが、休日となると常に10数名の子供たちが群がり離れません。

このフロアは、イキイキとした子供たちと、
グッタリとした親御さんで溢れているよ。
<9F> JR博多シティ、9階にあるトレインビュー!
こちらは、電車好きのお子さん向け情報。
JR博多シティの9階は、レストランと映画館のフロアですが、秘密のスペースが……。
展望ラウンジ「SONIC」
誰でも出入り自由の休憩所なのですが、場所が少し分かりづらいのか、いつ行ってもそんなに混んでいない穴場です。
- ラウンジ「SONIC」
- ラウンジ内
特に遊ぶ玩具があるわけではないので、本当に休憩所なのですが……
博多駅に出入りする電車を上から眺めることが出来るため、電車好きのお子さんは、喜んで見入っています。
ベンチも設置されているので、ちょっとした休憩にはもってこいですよ。
<屋上> JR博多シティ、屋上は子供たちが走って遊べる「つばめの杜ひろば」
晴れている日は、ここが一番おすすめの遊べるフロア。
季節の花で溢れる屋上庭園は、子供たちが走って遊べる広々とした空間になっています。
屋上庭園を走る電車
3歳以上1回200円で乗車できる電車が人気!
「クロちゃん電車」と「つばめ電車」の2種類が走っていますが、どちらに乗れるかは、行ってみてのお楽しみとのことです。
天空の広場
常設の三輪車で遊んだり、走り回ったりする子供たちで賑わっています。
この広場には、屋根付きのテーブルとベンチが並ぶエリアがあるので、お弁当を広げている方も見かけました。
くろちゃんひろば
天空の広場とは場所を隔てて、「6歳以下の子供が安心して遊べるよう」に囲いで仕切られたスペースも。乗って遊べる小さな四輪車などもあります。
このほか、博多を一望できる展望テラスや、旅の安全を祈願する「鉄道神社」も人気です。
お休みの日には、いつも何かしらのイベントも実施されています。
GWや夏休みなどの大型連休には、出店やワークショップも大盛況です。
JR博多シティをお子さんと利用する際には、一度足を運んでほしい場所です!
JR博多シティ、そこは子連れにも優しい遊べる駅ビル
九州の玄関口である博多は、目的地としても、乗換え地点としても利用頻度の高い場所です。
お子さん連れの移動は、大人だけでなく子供も疲れるものですが、駅ビルにこうした遊びスポットがあるのは嬉しいところ。
博多に立ち寄る際は、ぜひ思い出して使ってみてくださいね。

私も、新幹線だろうが飛行機だろうが、帰省の度に利用しています♩
ではでは、楽しい博多時間を!
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