こんにちは。ワンオペが日常、錯乱坊(@ok_sabou)です。
先日、どうにも身動きが取れない状況で、急な体調不良に陥りました。
そんな時に助けられた「ファストドクター」
そういえば、先日夜中に頭痛すぎて嘔吐、病院……ってなった時。
・長男、スヤスヤ寝てる
・次男、風邪気味で夜中泣きがち
・旦那、声掛けても起きない(飲酒)どうにも動けず、初めてお医者さんに来てもらった。
「ファストドクター」ありがとう。
ワンオペが捗るサービスに出逢う日々である。
— 錯乱坊🍒\あなたの推しはどこから?私はそうね二次元から/ (@ok_sabou) September 28, 2019
今回は、その内容と使い方を詳しく紹介したいと思います。
Contents
ファストドクターとは?深夜・休日の体調不良に
ファストドクターとは、簡単に言うと家に来てくれるお医者さん。
- 健康保険適用
- 自宅診療
- 薬もその場で受け取り
と、もしもの時に、頼りになるサービスです。
最近メディアでも何かと話題で、「救急車タクシー問題を解決する」として、スタートアップ企業の登竜門とされる「ICC KYOTO 2019」での優勝を果たしたばかり。
往診サービスの利用は、電話かWEBから申込みで、煩わしい作業はなし。
元々は子供のためにチェックしてたのに、
まさか自分が先にお世話になるとは……
通常診療の時間まで待てないような、夜間・休日の体調不良の中、
- 時間外受け入れの病院を探して
- 行って
- 待って、待って、待って、待って
- 帰る
……と言う、なんともしんどい時間。
それが、自宅待機で、待ち時間も場合によっては凄まじく短縮されるファストドクター(最短30分から)。
利用可能エリアの方は、チェックしといて損はありませんよ。
ファストドクターのサービス概要
サービス内容について、確認します。
ファストドクター:往診エリア
2019年10月現在
関東地区は、東京23区、狛江市、三鷹市、武蔵野市、調布市
関西地区は、大阪市区内全域、豊中市、吹田市、東大阪市、八尾市の一部と近隣市※一部エリア外あり、要確認
に限られています。
これからの全国展開に期待です。
ファストドクター:診察料の目安
全て東京都の場合での試算です。
まずは、通常の診察料の目安がこちら。
保険は適応されますので、ご安心を!
都内でいえば、15歳以下の子供においては実費(交通費)のみで診察していただけるということです!(通常の病院での診察に同じく!)
画像引用-ファストドクター公式サイトより-
そして私が利用した、夜間・休日の時間帯での、救急病院とファストドクターの診察料比較がこちら。※ファストドクター調べ
救急病院 | ファストドクター |
医療費 | |
22時以前の場合 | |
0割負担 >5,000円 | 0割負担 > 0円 |
1割負担 >5,290円 | 1割負担 >1,010円 |
3割負担 >5,860円 | 3割負担 >3,000円 |
22時以降の場合 | |
0割負担 >5,000円 | 0割負担 > 0円 |
1割負担 >5,770円 | 1割負担 >3,790円 |
3割負担 >7,300円 | 3割負担 >11,360円 |
※検査・処方薬・交通費を省いた金額 ※初診時選定療養費を5,000円と仮定 |
※検査・処方薬・交通費を省いた金額 |
22時以降の利用で3割負担の身としては、この比較になんとも言いようがありませんが・・・
我が家の場合で考えると、深夜タクシーでの救急病院往復に安く見積もっても¥3,000〜となるので、割高には変わりありませんが、それでもやはり。
子供たちの心配をすることなく、自宅で診察が受けられると言うのは、すごく助かりました。
まあ、基本は、子供の急な体調不良の備えと考えたい。
支払いは、カードかコンビニ払い(後払い)が選択可能ですよ。キャッシュレス対応も、こういった急な事態ではありがたい限りです。
ファストドクター:可能な検査や処置
ファストドクターでの対応は、内科・外科・整形外科・目・耳・皮膚・その他。ここに、小児の診療全般も含まれます。
そして、下記の検査が可能です。
- 血液検査(白血球測定のみ)
- 尿検査
- 超音波検査
- X線検査
- 感染症迅速検査(インフルエンザ検査など)
救急病院で検査可能なCT検査や心電図まではできませんが、十分な内容だと思います。
インフルエンザやマイコプラズマ、溶連菌などなど…子を持つ親なら馴染みのある感染症の検査もできるのは嬉しいですね。
もちろん、症状やファストドクターの混雑状況によって対応が異なりますので、申し込み時の電話・Webでの確認をしっかりと行ってください。(往診ではなく近隣の病院等への案内をされることもあり)
ファストドクターの、ドクター

正直、安心度アップです。ごめんなさい!
ファストドクターの使い方を、詳しく
大体の内容がわかったところで、使い方を詳しくチェック。
実際に私が利用した際の流れをご紹介します。
症状は、三連休中日の祝日・深夜に2、3時間続いた激しい頭痛と嘔吐(1度のみ)です。
ファストドクター:依頼から診療までの、一連の流れ
第一ステップ|医師の到着まで
まずは、電話かWebで往診依頼(Webは氏名・住所などの個人情報と症状の入力が必要)。
Webの場合、すぐにオペレーターから折り返しTELがあります。
ここで、症状や状況などを詳しく相談。ファストドクターの医師による往診か、救急に向かった方がいいかなどを判断して、細かく対応いただけました。
私の利用時は、ここで一旦、医師の確保と到着時間の確認のため、折り返しの連絡をもらう流れとなりました。
10分程度後、折り返しあり。
- ファストドクターによる往診が可能なこと
- 到着が1時間〜1時間半後になる予定のこと
- 診察料は交通費(最大¥1,000)を含め、費用はどの程度になるか
などの案内があり、通話終了。これで受付は無事完了です。
↓受付完了後、Web画面には、こういったお知らせも表示されますよ。
その後は、自宅で横になって待っていました。
第二ステップ|医師の到着後
電話から1時間ちょっとで、ドクター到着。
玄関先で名札等の提示あり、リビングにて診察を受けました。
診察場所ですが、希望がある場合、スペース的に可能であれば部屋だけでなく玄関などでもOKとのこと。
色々と、細かく対応してくれるようですね。
医師は、器具や薬の入った大きめスーツケース持参。
私の場合は、問診・触診(頭、首回り)、血圧測定、血液中の酸素濃度等を調べてもらい、10分程度で終了。
その場で薬の処方あり、症状が続くようならば平日に病院へ〜との案内をしてもらいました。
ファストドクター:診察を終えての、感想
結局、私の診断結果としてはただの頭痛ということで、痛み止めと吐き気どめをいただきました。
先生からは、原因は慢性的な疲れによる自律神経の乱れ〜的なことを言われ、、、柔らかい言葉でストレスの可能性を強く示唆されたりしましたが。

結果だけ見ると、この内容で先生に来てもらって、10分そこそこで終わって、それなりの料金を払って……と、若干落ち込んだのも事実。。
頭痛持ちではありますが、動けなくなるほどの頭痛そして嘔吐は初めて。
体調不良の子供達も寝ている中だったので、よしとします!!!
(なんの問題もなく、体調も落ち着いたからこそ、こうした感想も言えるというものです…!)
ちなみに今回のお値段・・・!健康は、大事!!!

ファストドクターを、お得に利用するには?!
おまけ的な情報ですが、クレジットカード払いを利用する方は、セゾンカードがお得!
最大¥1,000の交通費(実費分)から、400円が値引きされますよ。
何かとお金の掛かる体調不良時、少しでもお得に利用できるのは嬉しい限りです。
持っている方は、お忘れなく!!
初めてのファストドクター、夜間・休日の往診体験談まとめ
普段から気にしていても、なんとも避けようがない体調不良もあるものです。
そんな時のために、できる限りの備えを。
こうしたサービスがある、という事を知っているだけでも、いざという時の対応が楽になりますよ。
対象エリアの方は、この機会に是非チェックして見てくださいね。
★ワンオペ子育て中の方へ。普段からできる、その他の備えはこちら!
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つづく。
\参加しています♩/
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